作者の紹介

水上踏吾 水上踏吾   男性

弱輩者のgardyという者です。十年ぶりに二度目の小説を書きまして、是非感想が欲しいなと思い、こちらに入会することにいたしました。辛口の批評もどんどんおっしゃってください。しっかり糧にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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水上踏吾さんの作品一覧

現在4作品が公開されています。 新しく投稿された順番に並んでいます。

ふわふわサラ(小説)

2011年05月22日 投稿

「繋がる魂」の続編になります。
先に「繋がる魂」を読んだ方がよろしいかと思いますので、お願いします。

繋がる魂③(小説)

2011年05月13日 投稿

連載の仕方がよくわからないので後は一本にまとめてみました。

これでページを分割したらいいのかな・・。

繋がる魂②(小説)

2011年05月12日 投稿

「繋がる魂」を参照願います。

繋がる魂(小説)

2011年05月11日 投稿

晴れることのない霧が立ち込めるある湖の辺にやってきては、切なる思いを込めて光の矢を投げ込む「僕」。僕の記憶は不確かで、湖の底に顔も名前も忘れてしまった大切な人がいることだけは憶えている。

湖底では、同じく記憶が不確かになって、ただ僕が投げ込む光の矢を待ち望むだけの「私」。何の魔法によるのか、生きはしているが湖底に囚われて上がっていくことができない。できるのは手で泡粒を作って光の矢に答えることだけ。

ある日、僕の光の矢に返事が無くなった。泡粒が返って来なくなった。狂ったようになって身もだえ苦しむがどうしても湖に入ることだけはできない。息も絶え絶えの僕は、一筋の光明にすがることにする。それは、死者が集うと言われる火の山に行けば、ひょっとすると「私」がいるかもしれない、というもの。僕は決心する。火の山に行こう・・。

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