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相沢こうすけ 相沢こうすけ  

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相沢こうすけさんの作品一覧

現在4作品が公開されています。 新しく投稿された順番に並んでいます。

光の掌編 その4 雲追い人の話(小説)

2011年04月09日 投稿

人生のすべてを「雲を追うこ
と」に費やしてきた男の話。

生きるとはどういうことか、
を僕なりに考え、書いた作品
です。今までの比喩を多用す
るスタイルから、よりシンプ
ルで固い文体へと変えました。

以前の作品から比べると少し
重く感じるかもしれません。
それでも僕はこの作品を、希
望ある物語であると捉えてい
ます(希望と絶望は常に表裏
一体だと思いますから……)。

まだまだ未熟な文章ですが、
少しでも楽しんでいただけた
ら幸いに思います。

光の掌編 その3 希望の存在(小説)

2011年04月04日 投稿

光の掌編三作目。これは英国
の女流作家ブロンテ三姉妹を
モデルに書いた作品です。

実際に、姉のシャーロット(ロ
ーシャ)と妹のアン(アンナ)が、
出版社への誤解をはらすため、
ロンドンへ赴く、という出来事
があるのですが、これはその
ときのことをモチーフにして描
かれています。

……とは言え、細部にはおいて
はだいぶ設定が異なり、あくま
でも、これは「彼女たちをモデ
ルにした創作(フィクション)」
ととっていただければ幸いです。
(ちなみに、今回のこの物語で
は、姉妹が自分たちの原稿を
持って、都会の出版社へ「売り
込みに行く」という独自の設定
となっています)

彼女たちの強く高潔な魂が少し
でも表現できればいいなぁ、と
思ってこの作品を書きました。
まだまだ未熟なところも多い作
品ですが、少しでも喜んでいた
だけたら幸いです。

注:作中で、歌の部分と本文と
を上下2行分の空白スペースで
隔てたかったのですが、うまく
表示することができませんでし
た(僕のやり方が悪いのかもし
れません……)。多少読みづら
いですが、予めご了承ください。

光の掌編 その2 月と姉妹(小説)

2011年04月01日 投稿

光の掌編シリーズ二つ目の物語で
す。前回からあっという間の二作
目ですが、これは単に、「前もって
書き溜めておいた作品の中の一つ」
だからです。
決して書くのが早いわけではあり
ません(遅いです……)。
改稿も割とスムーズにいったので、
ここにアップさせていただきます。

内容はタイトル通り、とある姉妹
が月を見てはしゃぐ、という話で
す。
なんということのない話ですが、
僕なりに思いを込めて書きました。
まだまだ未熟な作品ですが、少し
でも喜んでいただけたら幸いです。

光の掌編 その1 丘の上の少年(小説)

2011年04月01日 投稿

今、こんなときだからこそ、なにか元気
になれるような小説を、と思って書きま
した。400字詰め原稿用紙で8枚ほど
の短い作品です。未熟な部分、…そし
て、亜流な部分も(ひょっとしたら)数
多く散見されるかもしれません。

それでもこの小説で、みなさんに少し
でも喜んでいただければ幸いに思いま
す(時間を潰したと思った方、すみま
せん!)。

この「光の掌編」シリーズは時間と気力
が許す限り、これからも少しずつ、色々
なものを書いていきたいと思っています。
(…もちろん、実際にどうなるかはわか
りません。これで終了ということも十分
ありえます)。

今後とも、末長い目でお見守りいただけ
たら幸いです。

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