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最近投稿された感想の一覧
闇行列車
への、
STAYFREEさん
の感想
初めまして、STAYFREEと申します。
『闇行列車』読ませていただきました。
読み始めてすぐに物語に引き込まれました。
死後の世界が舞台になっていますが、重々しさよりも
儚さや美しさを感じさせる描写が多く、それでも虚構の世界である
という雰囲気がよく出ていると思いました。
最初はこの女性は結局は悪女なのではないかと思ったのですが、主人公の男性を救おうとしましたね。ハッピーエンドのような形で終わりましたが、実はこの女性と車掌は結託していて、最後に主人公の男性と抱き合った時に犯されたと嘘をついて裏切り、男...
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穏やかに 命が 移ろう
ゆるやかに 時が 流れる
哀しみは 希望の種になり
苦しみの涙が 滴り
やがて 心に花が咲く
素直な心で 素直な言葉で 綴られた 鎮魂詩
どりさま
感想ありがとうございます。
実体験というほどのことではないですが
日常ということを意識して書いたつもりです。
特別なことが起きない話を始めて終わらせるのは難しいですね笑
ゆき
ゆきさま。読ませていただきました。
これは実体験でしょうか。そう思わせるような感覚が、妙にあおるでもなく、淡々と過ぎていくような感じがあります。
お話としては盛り上がりも山場もないのですが、日常と非日常が交差するような瞬間を切り取ったというか、写し取ったというところでしょうか。そんなスナップ写真のようなお話と感じました。
まあ、高校生とアラサーがありえるのか?などと一瞬思ってしまったのも事実ですが。笑ってくださいませ。
執筆ご苦労様でした。では。
「美知葉、行ってきます!」 の作者の、 どりさん からのお返事
STAYFREEさま、感想ありがとうございます。
>僕は車の運転は全くしない人間で、
おお、それは想定しませんでした。書いていると、何となく自分と同じぐらいの知識を読者さまは持っているような気がして、そういう文章を書きそうです。ありがとうございます。また一つ見識が増えました。
>それでも文章はとても読みやすくて
これも感謝申し上げます。理想は子供でも読みやすいぐらいのお話です。まだまだ先は遠いですが、精進いたします。
>NHKの連続テレビ小説になりそうなお話ですね。このお話では主人公は自分の力...
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「美知葉、行ってきます!」
への、
STAYFREEさん
の感想
どり様、先日は僕の作品に感想をいただきまして、ありがとうございました。
遅ればせながら、どり様の作品、読ませていただきました。
僕は車の運転は全くしない人間で、ロードサービスというものも利用したことがないので、まったく未知の世界なのですが、それでも文章はとても読みやすくてなるほどこれは大変な事態なんだなと徐々に理解していきました。
NHKの連続テレビ小説になりそうなお話ですね。このお話では主人公は自分の力で難局を乗り切ることはできなかったので、今度は成長して女性だからこその発想で事態を解決する。そんなエ...
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「美知葉、行ってきます!」 の作者の、 どりさん からのお返事
岸一彦さま、感想ありがとうございます。
>この作品はあなたの実体験でしょうか。
半分実体験です。実際にいたポジションは脱輪した車の助手席に乗っていました。ですから比較的冷静に事態の推移が観察できたのでしょう。途中から「これは小説のネタになるかも」という気持ちで観察していました。
ですから、実際に起きたことがベースにあります。ですが、それではお話としておもしろくないので、サービスのお兄ちゃんを女性にし、肩肘張らせて、ちょっと仕事を嘗めさせてスタートさせました。後の変化は文中のとおりです。読み取っていただ...
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「美知葉、行ってきます!」
への、
岸一彦さん
の感想
どり 様
この作品はあなたの実体験でしょうか。それとも何かのきっかけで取材か聞き取りか、或いは、知人からの苦労話ですか。描写とそれに伴う主人公の心の揺れが緻密で、そう思いました。
紹介でも書いていらっしゃるように、単発ではもったいないような気がします。主人公の成長・恋愛などを絡めた今後に期待します。
どりさま。こちらの作品にも、感想どうもありがとうございます。
ずいぶん昔に書いた作品なので、細かいことはもう忘れているのですが、オチはそれこそ流れ星のように突然思いついたこと、それだけは確かに覚えています(笑)。
『流れ星』というワードに対して、願い事だとか、そんなことを思いつくのは誰だってできるんですよね。そうではなく、まったく別の角度から物事を捉えようとしてみると、意外な発見があったりします。小説を書く醍醐味のひとつは、そういう「ステレオタイプをどう打ち破るか」みたいなところにあるんじゃないでしょうか...
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感想をありがとうございました。自分のことは棚にあげて、よく人のことが言えるものだと、この主人公に反感を持つお気持ち、分かります。ただこれは私が単に、昔かっこよかった人は今頃はどうしているだろうかなあと想像すると、きっといいおじさんになって、今会ってもがっかりするのがおちだろうなあと思って、書きました。実際こちらの新聞記事に、離婚をした人から昔の恋人を探してほしいという依頼を受けることが多いが、ほとんどうまくいったためしがないという探偵事務所の人の話があったのも、この物語を作るヒントになりました。
Midoriさま。拝読いたしました。
そうですか。南半球の方なんですね。やはりインターネットというのは偉大です。地球が掌サイズになるんですね。
えっと、小説の方の感想です。読み終わった段階では、「なんと身勝手な女性なのか。男を容姿で判断するとは。自分の容姿はどうなんだ」でした。
時間という物は冷酷な物で、否応なしに変化を与える物ですよね。良い方にも悪い方にも。当然のことながら、それは受け入れざるを得ないものなので、人は成長と共に老化現象も受け入れていくものだと思います。それを拒否しているような様子な...
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どりさん
感想ありがとうございます。
正直、こんなに丁寧に読んでくださる人がいるとは思ってもおらず、ご指摘の所々の点に手抜きがあったこと、恐縮の限りです。
こんな未熟な文章ですが、また目に留まったらページを捲っていただけると嬉しいです。
・・・初めて頂いた感想、興奮してしまいました・・・
ありがとうございました。
ゆき
どり様
こんにちは。ご感想どうもありがとうございます。
おもしろかったといってもらえて、とても喜んでいます!
。
どり様のおっしゃるとおり、結の部分はコメディであるとか短くまとめるとかにとらわれて、あわててしまってます。
このへんのタメが課題ですね。貴重なご意見ありがとうございます。
小道具の使い方を誉めていただき恐縮ですが、ガッチャマンとかのことでしょうか?
本当は今やっている戦隊ヒーロー物を使おうと考えていたのですが、パチンコ好きの友人の話の中に出てきた(そういう機種があるそうで)のをおもしろそう...
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心霊探偵社 の作者の、 揚げ物屋”昏々”さん からのお返事
どりさん、感想ありがとうございました。
ご指摘の件ですが、以下に書いていきます。
誤字の件、報告ありがとうございました。よくやってしまうので、次から気をつけますね。元の原稿を手直しして更新しておきます。
「すっぱ抜く」についてですが、調べましたところ、確かにこの用法は存在していませんね。これは明らかに間違いですので、手直しをした際に適切な表現を探してみます。
擬態語についてですが、書いた当時は「テンポが良い」と自分で感じていましたが、指摘された後に読んでみると違和感を覚えますね。先ほどの間違いも...
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朝日 昇さま、読ませていただきました。
おもしろいです。流れ星は幾度となく見ましたし、SFも好きです。ですが、このような発想には一度としてたどり着きませんでした。無念です(笑。
発想とはどこからやってくるのでしょうか。これこそ流れ星のように一瞬脳裏に煌めくとさっと消え去ってしまう。この閃きをいかに捕らえて花開くことができるかどうか、これが作家としての力量なのかもしれません。
精進させていただきます。ありがとうございました。
では。
揚げ物屋”昏々”さま、読ませていただきました。
まず、心霊探偵社の”俺”が書いている原稿と、その後の心霊事件とに別れるのですよね。突っ込みどころ満載の原稿の方はさておき、後半の方から。
・”以外と胸でかいんだよな”
「意外」の誤字ですね。よくやるんですよ。ご注意ください。
・”人体模型の足をスッパ抜いた”
「スッパ抜く」の用法は正しいでしょうか。「すっぱ抜く」の意味ではありませんか?だとすると意味が違うようですが。
>すっぱ抜くとは、隠し事・秘密を不意に明るみに出すこと。
...
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ゆきさんへ。初めまして。
a girl 、興味深く読ませていただきました。この微妙な感覚、いいですね。素晴らしい持ち味だと思います。
最初はリサはすねてる大人の女のイメージだったんですよ。それがどんどん小さくなっていって、最後は幼女にまでなってしまいました。2歳ぐらいの女の子がこう思っているのなら、それはおもしろいと。女はいくつでも女であるという、どこかで聞いたことを思い出しました。
リサの思いの部分はわざと句点を省かれているのですね。私ならたぶん、
~可愛い女は”一番”でなければダメ~
と...
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おばあちゃんの雛人形
への、
どりさん
の感想
サルバドールさま、初めまして。
読ませていただきました。まず、良い作品だなと。
ちょっとした違和感として、「ひな人形を壊した」→「愛の結晶を壊した」→「言えなかった罪悪感」→「結婚へ踏み切れない」の流れなんですけど、最後へはちょっとジャンプしてる感じがしました。実際にそう言う人がいるのかもしれませんが、お話しとしてはもう一段噛ませた方がわかりやすかったかな?などと思いました。
では重箱の隅を突っつかせていただきます。
・改行の後の文頭は1文字、空白を入れるようです。
・>私は、私よりも先に結婚...
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フィサリアさま。読ませていただきました。
おもしろかったです。(ふりにしろ)ちょっと頭の変なヤクザ、泣き笑いでついていく舎弟、見守る女性陣。キャラクターも立っていて、対比構造ができています。
ストーリー展開にも定石でよかったかと。
起……勝と良次の経緯
承……アケミ、淵上で話が広がって、
転……京子の心境、良次の心理の変化
結……抗争、その後へ
こうしてみると、結がもうちょっとあってもよかったかな?
小道具の使い方もうまいなと思いました。まあ、それにしても「ガッチャマン」は笑わせてもらいま...
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最後の運転 の作者の、 STAYFREEさん からのお返事
どりさんへ
僕の小説を読んでいただいて、感想をいただいてありがとうございます。
まだまだ未熟なので文体、書き方、内容の点でおかしな所がなかったようで
ほっとしています。
ご指摘の点について、そうですね、確かにサプライズはいくつも出てきてしまいますね。ご提案の通り何か一つ、主人公を失望させるような出来事があったほうがいいのかもしれないと思いました。
勉強になりました。次回以降に活かしていければと思います。
どりさま、初めまして。朝日 昇です。よろしくお願いします。
感想、どうもありがとうございます。おもしろかったと言っていただき、感激です。
「どこにもないけど、いつでも戻ってこられる場所」そんなイメージの作品を書きたい、と思ったのが執筆のきっかけでした。ただ、そのまま書くとどうも説教臭くなってしまいそうで、どうにかならないかとぼんやり思っていたときに、ふと「記憶という名のビル」というフレーズが浮かび、結局こういう形でまとめ上げることになりました。「ああ、そんなことってあるよな」と、心にすとんと落ちるような、...
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言葉連ね の作者の、 揚げ物屋”昏々”さん からのお返事
はじめまして、どりさん。
感想やご指摘ありがとうございました。
書き方についてですが、無用の”「…………」”は間をもたせようとする意味で使っています。確かに削除しても話の流れには関係ないのですが……。「」の次の行を空けるのは知りませんでした。次から気をつけますね。
発想についてもありがとうございました。
変わらない芥川 の作者の、 揚げ物屋”昏々”さん からのお返事
どりさん、感想ありがとうございました。
とはずがたりを知っている時点で、既にいろいろな古典を読んでいるのでは、と思いますが。古典を得意ではない人は、古典を読みたいとは思わないのではないでしょうか。
書き方についてですが、「言葉連ね」の感想にも書いた通り直していこうとおもっています。また…についてですが、この作品は「言葉連ね」より先に書いたものでして……今の作品では二回続けて使うようにしています。
物語の構造ですが。冷戦時代を持ち出したのは行き過ぎたかもしれませんが、最初から親が対立していたなら「...
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言葉連ね の作者の、 揚げ物屋”昏々”さん からのお返事
お久しぶりです、朝日さん。
返事が遅くなってごめんなさい。
いろいろと忙しかったものでして……。
生徒会長についての感想ありがとうございました。現実の自分の姿を重ね合わせて作ったキャラクターなので思い入れが強く、なんだか嬉しいです。
続編についてですが、今のゴタゴタがおさまったら執筆する予定です。さっきも書きましたが、思い入れの強い作品ですので。楽しみにしていてください。
朝日 昇さま、読ませていただきました。
ちょっと切なげな感じのこういう作品、好きです。
実際には小学校の校庭に立つのは、ビルじゃなくて校舎だろうなとか、立て替えに誰も気がつかなかったんかよ、などと妙な突っ込みをしてみたくもなりましたが。
でも、記憶という名のビルは本人次第で無くしたり建てたりできるんですよね。私自身は「過去への回帰」と言ってますけど、どんどん昔のことをもう一度やり直しているような感じを持っています。人生半ば過ぎたのにボール遊びしたり小説書いたりしてるぐらいですから。(笑
おもし...
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揚げ物屋”昏々”さま、読ませていただきました。
あまり古典は得意ではありませんので、ピント外れかも知れませんがお許しください。今読みたいと思っているのは「とはずがたり」ですけど、それが何か?(笑
まず、こっちでも「」の次の行で頭の1文字下げをお願いします。”…”は2文字使うのがルールだそうです。ときおり、1文字で使われております……。
それと携帯の話を朝日 昇さん もされておりましたが、そもそも冷戦を持ち込んでくる理由がよくわかりませんでした。家の対立ぐらいでもよかったのかなとか。というのも、読...
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闇行列車 の作者の、 天白 りょうさん からのお返事
感想ありがとうございます。
ご提案のアイデアは、人生観の違いというか、哲学的な部分で、救いのない話は私は書きません。
人が生きるという哀しさ、そういうものを描きたかったので……