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<title>[ふみふみ] 梶　就高 さんのプロフィール</title>
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<description>歴史への興味は、「過去を知ること」や「過去がどのように次の時代につながり現代に至ったか」というだけでなく、「これからの社会がどうなるか」、「どうすれば、よりよい未来につなぐことができるか」を想像することにあると思います。未来を語ろうとすれば、「人の関与」が無視できず、小説という形をとるより方法がないのではないかと考えました。そのため、私は、「小説を書く勉強」をはじめました。理系の研究論文しか書いたことのない人間が、「小説」にチャレンジしたところです。そのため、文章や内容にいろいろおかしな点や未熟な点も多いと思います。ぜひとも、皆様のご意見、ご感想をお寄せ下さい。小説は、近未来の日本を舞台にして、「小さい政府」の樹立による「新大化の改新」からはじまります。時代の進行が過去の歴史の10倍以上のスピードとなると考えた未来歴史シミュレーションを目ざしています。
　また、同時に、歴史の変化と人の関係を分析しています。中世への変化を西行の目から見た源平盛衰記として書いてみました。
　なお、「梶　就高（かじ　なりたか）のページ」に作者あとがきを追加しました。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon Aug 15 08:28:08 2011</pubDate>

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<title>新勧進帳－西行の憂鬱－第五章（最終章）</title>
<description>この新勧進帳は、本当は関守の富樫がうった大芝居であるとの発想から小説化したものです。第5章は、義経が平泉に到着したあとの話です。秀衡も義経も死に、奥州藤原氏も頼朝に攻められて滅びます。西行が憂いていたことが起きたのです。このできごどに立ち会い、西行がある種の悟りを開いた、という話です。</description>
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<title>新勧進帳－西行の憂鬱－第四章</title>
<description>この新勧進帳は、本当は関守の富樫がうった大芝居であるとの発想から小説化したものです。第4章は、義経一行が安宅の関を抜けて平泉に向かう有名な勧進帳の話です。富樫の大芝居により、弁慶に懸命な偽の勧進帳を読む話です。義経一行は、弁慶の演技に酔い、何も疑うことなしに、平泉に向かいます。富樫は、大切な仕事を果たしたのです。</description>
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<title>新勧進帳－西行の憂鬱－第三章</title>
<description>この新勧進帳は、本当は関守の富樫がうった大芝居であるとの発想から小説化したものです。第3章は、義経主従が比叡山を脱出し、安宅の関まで至たる話と、関守の富樫が頼朝から受けた密命の話です。</description>
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<title>新勧進帳－西行の憂鬱－第二章</title>
<description>この新勧進帳は、本当は関守の富樫がうった大芝居であるとの発想から小説化したものです。第2章では、弁慶や義経が、俊章と比叡山脱出し平泉に向かう計画を立てる話です。</description>
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<title>新勧進帳－西行の憂鬱－第一章</title>
<description>この新勧進帳は、本当は関守の富樫がうった大芝居であるとの発想から小説化したものです。西行が晩年平泉の秀衡を訪ねています。その半年後に、義経が安宅の関を抜けて平泉に着きます。有名な勧進帳の話です。富樫は、弁慶の演技に酔うほどお人好しなのでしょうか?あの時代ですから、一家断絶を覚悟すべきですので、不自然です。だまされたのが、義経や弁慶ではないでしょうか。西行の憂鬱は何であったのでしょうか?第1章は、西行が平泉に行き、秀衡に会うまでの話です。</description>
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<title>小さい政府・西国の リベンジ　第四章（最終章）</title>
<description>首相は西国の圧力もあり、自由な自治体政策を推し進める。これにより、普通の自治体においても、豊かな住民は高度な社会サービスを自治体に要求し、税金が払えない住民は、自治体を追い出されるようになる。自治体難民が増加し、都市部に押し寄せるようになる。社会がどんどん乱れていく。首相が強引に政策を推し進めるのは、強がりのためか、秘書は言っているように西国の圧力によるものか、会社経営者には分からなかった。だが、首相が西国に操られていることに気付き、経営者に知らせた友人が殺され、やっと、首相が西国操られていることが分かる。経営者は、秘書にプロポ－ズするととともに、首相から離れていく。社会は、どんどん乱れていくが、孤立した首相は、何も考えないことにした。</description>
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<title>小さい政府・西国の リベンジ　第三章</title>
<description>首相は、どんどん自信過剰になり、部下の失言により、西国を窮地に追いやる。西国の反応は驚くほど小さかったが、数日して、米国の原子力空母に、国籍不明の小型潜行艇が衝突し、小型の核爆弾を爆発させ、空母を大破させ、マラッカ海峡が封鎖されてしまう。そのため、日本への原油の輸送に支障が出る。首相は西国に脅迫されるようになり、自由な自治体政策を進めざるを得なくなる。会社経営者の秘書は、歴史的な考察から、首相は西国に脅されていると主張した。経営者は、そんな秘書に好意を感じる。部長連中からは、もっとアジア全域での内需拡大を図り、西国を包囲する必要があるといわれ、目からうろこが落ちる。</description>
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<title>小さい政府・西国の リベンジ　第二章</title>
<description>西国に抑えられている未来の日本が舞台。小さい政府を樹立して、3年経ち、大原首相は、Ｆ計画を積極的に支援し、失業者の雇用、内需拡大、失職させた公務員の職業訓練と電子政府実現の体制作りを兼ねた「保育器計画」も終了する。西国に移った工場の呼び戻すＦ計画と呼ばれる事業も、国の支援で順調に進む。地方自治体の改革も進み出す。首相は、どんどん自信過剰になっていったが、Ｆ計画の会社経営者には、反政府勢力や西国が何も妨害しないことが気になった。</description>
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<title>小さい政府・西国のリベンジ　第一章</title>
<description>西国に抑えられている未来の日本が舞台。小さい政府を樹立したものの、その後の社会の混乱や国民の反発を恐れ、対策に乗り出す。会社経営者は、西国に移った工場の呼び戻すＦ計画と呼ばれる事業を進める。首相も国民の国依存症が簡単にはなくならないことを考慮して、Ｆ計画を積極的に支援し、失業者の雇用、内需拡大、失職させた公務員を民間で働けるように訓練するなどの対策を進める。同時に、弱体化した有力派閥が再び活力を得ないようにするため、地方改革を強引に進め、有力派閥の地方からの資金源を絶つようにする。</description>
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<title>小さい政府・ビギンズ　第四章（最終章）</title>
<description>西国に抑えつけられている未来の日本が舞台。国債一括償還、公務員の大幅削減、規制の撤廃などの行政大改革を行い小さな政府を船出させる。不安を乗せたままの出発である。西国への復讐のための会社経営者の事業も進みはじめる。まさに、新大化の改新がはじまる。</description>
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<title>小さい政府・ビギンズ　第三章</title>
<description>西国に抑えつけられている未来の日本が舞台。国債償還など小さな政府を樹立するための計画を練り、対立派閥が弱体化し、機が熟したところを見計らい、行政大改革を開始する。</description>
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<title>小さい政府・ビギンズ　第二章</title>
<description>西国に抑えつけられている未来の日本が舞台。日本書紀の謎を解明して、新大化の改新をめざして、有力派閥の領袖を失脚させる計画を実行に移す。中大兄皇子のように若者に託せる未来を創ろうとする首相が小さな政府を樹立するためにも、会社経営者が西国などに復讐を図るためにも障害となる有力者の排除を行う新乙巳の変がはじまる。</description>
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<title>小さい政府・ビギンズ　第一章</title>
<description>西国に抑えつけられている未来の日本が舞台。大化の改新に関する日本書紀の謎を解明して、小さな政府を樹立する物語である。小さい政府を樹立して若者に託せる未来を創ろうとする首相は、西国に牛耳られた与党の有力派閥に妨害されていた。西国に復讐を図ろうとするがこの有力派閥に妨害されている会社経営者が、大化の改新をヒントにして、この有力派閥をつぶす計画を思いつく。首相や友人とともに、有力派閥をつぶし小さい政府を樹立するまでの新大化の改新の実行計画を練る。</description>
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