☆Blue shooting star★

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プロローグ

宇宙は昔、ビックバンと言う現象が起こり時と共に、その大きさを拡大していった。

 それ以来、宇宙は広がりつづけ時を刻み続けている。

最初の内は何事も無く、平和に宇宙は過ぎて行った。

だが、星々の住人に『感情』と言う物が出来てからは違った。

『悪』が生まれたのだ。一人の若者がその感情に触れてしまった。

次第に奴は、星々の住人の悪を一つに集め出した。

そうして出来た闇の軍勢。

破壊星団(ダークレイド)

奴らの力は強かった。奴らは宇宙全土の星々を支配しようと企んでいた。

しかし、それに抗う力を持った者達が現れた。

化物を狩り、滅亡させようとする星々の戦士。

星の討滅者(スターバスター)

彼らは次々と奴等を倒していった。だが、まだ力不足だった。

その時だ。まだ十五にも満たない幼い少年が現れたのは・・・。

彼の戦いは状況を一転させた。奴等の活動を確実に押さえ込んだ。

彼はどこの星の出身かは誰も知らなかったが、見た多くの同士はこう言っていたそうだ。

その少年の目は青にして力強く、その服は深く蒼い炎の様に燃え上がっていた。

そして、彼の武器は一本の長剣。そう、流星の如く光る・・・

青白い剣を持っていたそうだ。

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