作者の紹介

柚子ちかな 柚子ちかな  

初めまして。柚子ちかな(ユズコチカナ)と申します。
自分ならではの視点・感性があることを信じて、思うままに創作を楽しみたいと思っています。
文章はまだまだ未熟ですが、僅かでもストーリーが読み手さんの中に息衝くような作品作りに励んでおります。
サラッと読める長さの作品を公開していますので、力まずご気軽にご覧下さい。

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柚子ちかなさんの作品一覧

現在5作品が公開されています。 新しく投稿された順番に並んでいます。

逢う魔が時(小説)

2010年10月17日 投稿

友だちがいない瑞穂は一人で田舎のお祭りに行く途中、一匹の妖怪と出逢う。
連鎖する寂しさと人恋しさ。ある夏の黄昏時の物語。

過去編もありますので、いつか公開したいと思っています。

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涙の跡に君が咲く(詩)

2010年09月04日 投稿

分かりたい誰かの気持ち、分かって欲しい自分の気持ち。

「笑顔探し」「やさしいひと」「涙の跡に君が咲く」

以上の三つの詩をまとめました。

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星の生まれる手のひら(小説)

2009年04月28日 投稿

泥棒として孤独に生きてきた青年は、ある街で身体から金を生み出す奴隷少女に出会う。
対極に位置する二人は磁石の様に惹かれ合った。

以前他の企画サイトに投稿した際に好評だったので、こちらにも投稿してみることにしました。
登場人物から「人間らしさ」を感じて頂けたらと思います。

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猫啼く夕月(小説)

2009年01月26日 投稿

生まれも育ちも野良のクロは、臨月を迎えた同じく野良猫のシロと共に公園の側溝で暮らしていた。
生きているのか、生かされているのか。
その答えは空のどこかに浮かんでいるのだろうか。

猫を主人公としているので、いつもと違った楽しみ方が出来るかもしれません。

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浪漫を掘る人(小説)

2008年10月29日 投稿

ファンタジーの様な、でも他人事とは思えない世界のお話です。
凄く短いですが、誰かの心に届けば幸いです。

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