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ノートに散った星くず
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消えてなくなってしまうなら
私の手を離してしまうなら
もっと教えてほしかった。
あの約束の破り方を
他の誰かの愛し方を
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いつか君に伝えようと
温めてきた言葉や気持ちも
君に握りつぶされちゃったから
どうしようもなく つらい
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無いものねだりなら
少しも望んだりしないのに
期待させるから
手を伸ばしてみたりする
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忘れたくないのに
忘れたりしないのに
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思い出ばかりに振り回されたって
仕方がないのにね
それでも君を想いたくて
忘れたくなくて
記憶の中で自分を縛りつけて
ただ苦しんでいる
変わったのは君じゃない
変わりたくないとしがみついている私のほうだった
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