◎これはあるSNSにアップしたしたものです。
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「VIP」って「とっても大事な人」っていう意味だ。
「V」はVERYで「P」はPERSON・・・・じゃ「I」は・・・・そう、IMPORTANTだね。
このIMPORTANTの意味は「大事」「重要」という意味。
その基になる単語はIMPORTだ。
そのIMPORTだけど・・・「輸入」「持ち込むこと」なんて意味があるね。
「輸入」とか「持ち込むこと」が「大事」や「重要」に変化した経緯の蘊蓄をチョイ
ご披露させてチョ。
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その昔・・・500年以上前のお話だよ。
ユーラシア大陸の西の端・・・つまり今のヨーロッパのことだ。
このあたり、農業には不向きなところだった。
何故?
土が無いから。
何故?
氷河が削っちゃったから。 岩ばっかりだから。
それにパリでもロンドンでも札幌より北にあって寒い。
それだけでも農業には不向きなのだ。
ましてや500年以上前なんだからね。
だから当時の白人は酪農や狩猟で生計を立てていた。
でも,それだけでは生計を立てるには不十分だった。
で、当時の白人たちはどうしようかと考えた。
なにしろ生きるか死ぬかの問題だから。
だって農耕生活と比較した場合、狩猟生活ってのは当たり外れが大きいから。
それに、動物だってムザムザと殺されるのを待っているわけはないしね。
そこで、どうしようかなぁ・・・・と当時の白人は皆が考えた。
なんせ土がほとんど無いから農業に望みは託せない。
その結果
「仕方がない。 よそから持ってこよう。 それもただで」
となってしまった。
そう、泥棒するっきゃないな、という結論に達したのだ。
盗まれる方はたまったものじゃないけど、盗む方にすればそんなこたぁ、知った
こっちゃない。
たくさんの戦利品を持って帰れば仲間や家族などには大歓迎される。
よその国や、よその地域の物を、自国にたくさん持って帰るのはその自国民に
とってはとても大事なこと。
これがIMPORTがIMPORTANTになったいきさつさ。
ひいてはこれが白人の横暴非道に繋がってくるのだ。
それも多くの有色人種に対する残虐非道な行為の土台になってくるのだ。
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日本人って大体は穏やかだ。
大人しくもある。
自己主張なんかも、ほとんどしない民族だ。
そして優しいともいわれている。
日本人に獰猛性などは無いといっても良いだろう。
それは農耕民族だからだ。
農耕民族は食料を生産できる。
自らの手で食料を生産できるということは生きていく上で大変な強みである。
秋になれば稲などの農作物ができる。
ではその一方で白人はどうだろう??
概して言えば、白人は気性が荒く、獰猛な面があると思うのですよ。
日本人などのアジア系人種と比べた場合、白人は気性が荒く、行儀が悪く、
獰猛だと思いませんか?
そして、白人は自己主張が強く、自らの行動について滅多に反省や謝罪なん
かしない。
何故なら、白人は狩猟民族だからだ。
それと彼らの信仰がそうさせてしまったのだ。
農業には向いていないヨーロッパで暮らす大昔の白人たちは食料などの生活
必需品を「略奪」により手に入れた。
大昔の白人たちは、自らが生活を営むヨーロッパの自然環境に大変苦しんだ。
氷河により大部分の土壌を削り取られた岩の上での生活は農業による食料の
入手を困難にした。
農業をする上で必要な夏の雨量も少ない。
おまけに緯度が高いから気温も低い。
太陽光も乏しい。
だから、その頃の白人たちはいつも飢えに怯えていた。
その怯えを克服するのに一番効率の良い方法は何かと考えた結果が「略奪」
であった。
そう、泥棒を働いちゃおうってんだから、おっそろしいよね。
愚かな者が盗みをはたらくと日本人は考える。
優秀な者が「略奪」をはたらくと大昔の白人は考えた。
イギリス王家や貴族たちの先祖には海賊も多数いるのだ。
そしてそれを誇りにしている・・・・真に始末に負えない連中だと思いませんか。
日本の武士たちとは違うのだ。
他の国や、他の民族の食料や財産を略奪するのは自らが生きていく為の当然
の権利だと500年以前の白人たちは考えた。
しかも、白人たちは決してそれを疑うことはしなかった。
自分たちは神により選別された優良な民族である、というこの上ないぐらいに
馬鹿げた白人たちの自惚れが、そうさせたのかもしれないな・・・・いや、きっと
そうだろう。
それは今も変わっちゃいないけどね。
本当の神がそんなこと言う訳ないって私の友人である神様が言っていた。
そんなことは昔のキリスト教の坊さんたちの陰謀だってさ。
キリスト教ってのもこれまでに随分と問題を起こしてきた宗教だ。
それについてはいずれサラ〜〜っと触れるけどね。
でも日本じゃ「私はクリスチャンです」、「私はカソリックです」なんて言う人に
一目置きたがる傾向は未だに無くなっていないな。
「私は真言宗豊山派ですよ」なんて言う人、あまりいない。
私は真言宗豊山派だけどね・・・。
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そこで白人たちの残虐性・獰猛性についてだけど・・白人は「略奪」と並行して
狩りによって動物をとらえ食料にした。
稲などの農作物と違い動物は動く。 じっとはしていない。
動物たちは身の危険を感じれば逃げる。
場合によっては人間に対して攻撃に出てくることさえある。
それはとても危険だ。
同じ食料でも「農作物」と「動物」ではこうも違ってくるのだ。
そこで大昔の白人たちは動物を食料とする為にそれこそいろいろな罠を仕掛
けたり、囮を使ったりして動物を捕らえた。
狩猟・遊牧・牧畜は殺されるのを嫌がる動物を殺して食料とするのである。
だから、動物が可哀想だなんて思っていたら、ごはんを食べることはできない。
生きていけない。
だから平気で動物を殺す・・・・。
バンバン殺す・・・・。
憐憫の情なんざ・・・不要なのだ、絶対に!
こんなことを何千年もやっていれば自然に気性も荒くなるだろうよ。
白人たちが狡猾さに長け、そのうえ肉食性で残虐・獰猛なのは、こういうところ
に由来するのだ。
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それまで平和に暮らしていたアフリカの黒人たちを、強引にその家族や友人
たちから引き離し、遠い異国の地に連れ帰り奴隷にするなんて、こんな感覚を
持っていなきゃ、出来っこないって。
奴隷制や植民地などは白人がこしらえたものだ。
白人はそこからありとあらゆる物を略奪し自国に持ち帰ってその結果、豊かに
なっていった。
しかし、その陰には億単位の先住民・原住民の血が流されている。
もちろん多くの女が強姦され、殺された。
赤ん坊だって平気で殺しちゃう。
日本の過去のアジア侵略や慰安婦問題どころの話じゃないよ。
白人たちが過去500年間に亘って行ってきた残虐極まる行為はその規模に
おいて、悪辣さにおいて、狡猾さにおいて日本のアジア侵略などをはるかに
上回るものである。
そして、それを白人たちは被侵略国に謝罪したか??
日本の政府のように、これでもか、というぐらいに謝罪したか???
そして賠償金を支払ったか??
だが、そんな話は聞いたことないよ。
リンカーン大統領の奴隷解放は大変に価値あることだがそんなことをしなけ
りゃならないこと自体・・・・・・・・・・・・あってはならなかった。
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札幌より緯度が高いヨーロッパ。
500年以上前のそこは人間の暮らしには不向きであった。
氷河によって土壌を削られた岩だらけの土地。
夏に雨が少ない等々、実に農業には不向きであった。
そこで暮らす白人たちは、いつも餓えに怯えていた。
それを解決する手段として白人たちは「略奪」をするように
なった。
自らの生存の為に、ほかの国や民族を「侵略し略奪」
することは自分たちの当然の権利であると考えるように
なった。
その為に相手の人間が死んだって何が問題なのか?
というぐらいの感覚を持つようになった。
だから彼らは反省なんてしない。
だから彼らは譲歩なんてしない。
白人相手に譲歩を繰り返す我ら日本人は、このことを
肝に命じるべきだ。
食料を生産できない民族と、日本人のように農業等で
食料を作れる民族との生き方の違いはこれほどまでに
違うものなのだ。
ではユーラシア大陸の南の地はどうであろうか?
南欧といえば地中海を思い起こす。
地中海沿岸地帯は温帯地域であるが乾燥地帯でもある。
乾燥地帯???
フーン じゃあ、一体、どんだけ乾燥してるのってか?
お教えしよう、地中海沿岸地帯の渇きっぷりてェのは
驚くなかれ、砂漠地帯に次ぐ乾きっぷりよ。
どうでェ〜、恐れ入ったかい???
そんな土地じゃまともな農作物は出来ないね。
でも、地中海にゃ魚がいるだろうってか?
いるよ。 でも少ないよ。
栄養分が流れ込んでくる大きな河の河口あたりで獲れる
程度だ。
地中海の近辺はほとんどが砂漠でしょう。
だから有機物があまり地中海に流れ込んで来ないのね。
おまけに乾燥してるから海水がバンバン蒸発しちゃうの。
海水がバンバン蒸発するとどうなるか・・・・?
そう、その海は塩分濃度が高くなってしまうのだ。
そういう海は生物の生息には向いていないことになるね。
それに比べ、日本を取り囲む海はそんな海でなくて
良かったね。
いろんな魚介類がじつに豊富だよ。
生活に大きく寄与してくれる海が日本の海だ。
黒潮や親潮に恵まれて日本の海はとても豊かだ。
有難いな、神様に感謝しなくちゃいけないな。
話を戻すよ。
そんな生物の生息に不向きな地中海。
その沿岸に暮らす白人たちは地中海を生活に寄与する
海とは考えなかった。
どう考えたか???
答えは「侵略・略奪のための航路」である。
海の彼方にある国や地域で暮らす人々の生活物資を
「侵略・略奪」する為に存在する航路としか見なかった。
地中海をめぐって大昔にギリシャが繁栄したことがあった
けど、その繁栄だって自分たちがクリエートしたものじゃ
ないのね。
船でよその国や地域を侵略し、略奪したから繁栄した
のだ。
ローマ帝国の繁栄も結局は「侵略・略奪」によるものだった。
侵略と略奪を繰り返し、他の国のあらゆる生活物資を
手に入れた。
自らは釣竿を作らずに、他人が釣った魚を力づくで奪い
取るというのが、白人の生き方の根底にある考えだ。
ローマ帝国は征服を続けたけど、征服しつくしたときに
没落を始めてしまった。 だって、略奪しつくしちゃって
新たに略奪する物がもうないんだからね。
おまけに自らは生産力・生産技術を持たないのだから
当たり前だ。
話は現代に飛ぶけどWBC・・・日本が連覇した。
アメリカは4年後のWBCでは自分たちが有利になる
ようにルールを変えるだろうとみんなが言ってるね。
F-1のレギュレーションだってそうだ。
これまでに何度もホンダの優勝を阻止しようと小賢しい手を
使ってきた。
白人の繁栄、ヨーロッパ諸国の繁栄って言葉は悪いが
盗人が繁栄したようなものである。
第二次大戦後、植民地を失ったヨーロッパ諸国を見れば
それがよく分かる。 ほとんどの国は落ちぶれているよ。
植民地を失った各国は日本を恨んでいる。
何故か?
最初に世界に向けて人種差別撤廃と植民地解放を声高
に叫んだのは日本だからだ。
白人がそんなこと言うわけない。
チョイ話が飛躍したようだけど、決してそうでないことは
そのうち分かります。
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