作者の紹介
竪川 杼緯(たてかわ ひよこ)と申します。
主にファンタジー小説を読み書きしております。
完結した作品のみ公開しておりますので、投稿は非常に稀です。
よろしくお願いします。
(瀬乃手伊純から堅川杼緯に改名しました。2010/08/20)
(堅川から竪川に漢字を変更しました――2011/02/11)
竪川杼緯さんの作品一覧
現在9作品が公開されています。 新しく投稿された順番に並んでいます。
地下世界の癒し猫(小説)
伊藤凛は勤め先の病院で暴行を受けて退職した。そのことによって恋人ともうまくいかなくなった凛は、仕事も恋人も住まいもなくして旅に出た。旅先で出会った青年に誘われて、凛は看護師兼被験者として研究施設に落ちていった。
(『地下世界の春』の凛編です。凛視点での話となっています。獣人×人間)
地下世界の春(小説)
あっというまの出来事だった。夫と二人、車で外出していた遠藤晴香は一瞬で意識を奪われて、目覚めたときにはただ独り取り残されていた。(獣人×人間のお話です)
勇者と魔王の終末世界(小説)
黙示録が示すままに世界は終末へと向かっていく。五回目の角笛が吹かれたのはミーティアが十六歳の誕生日を迎えた日だった。そしてミーティアは一本の剣を手に旅に出た。
おっさんと幼女のおいかけっこ(小説)
男は仕事の帰りに獣人の幼女を拾った。
(「おいかけっこ」から「おっさんと幼女のおいかけっこ」へタイトルを変更しました。2011/07/08)
あやかし花火(小説)
温もりはセイキ(小説)
二ノ宮一輝はある日腰に羽の生えた美少女二人と不思議な出会いを果たす。パタとシールは言う。自分たちは矛盾だと。きゃっきゃうふふと笑いながら一輝に襲い掛かる二人を相手に一輝は……。
要塞島桜花(小説)
要塞島四島をつなぐ大型の巡回船に、濃紺の着流しに同色の地下足袋を履いた若い男が乗っていた。その男は武器とあるものを手に入れるために要塞島の中の一つ、桜花へと向かっているところだった。
(「要塞島」から「要塞島桜花」へタイトルを変更しました。2011/07/08)
阿古女扇と扇面絵師(小説)
山奥で暮らす千華と櫂士の元に、一人の少女が訪れた。歴史から抹殺されて陰に潜むものたちが、騒動に巻き込まれて、ほんの一時だけ姿を見せる。隠蔽されたものとは、いったいなんだったのか。素通りするばかりだった想いがほんの少しずつ掠め始めた中、秘された真実が今明らかになる。
※この小説はフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
花嫁の形代女王(小説)
レーヌ・ドゥラサンドルは、女性からは「形代の女王」と呼ばれ、男性からは「死神女王」と呼ばれている。そして今日もまた、彼女を必要としている娘がレーヌの元へとやってきた。