作者の紹介

桜田秀悟 桜田秀悟  

ウェブサイト   あした、春がきたら。

はじめまして。
桜田秀悟と申します。
「松本」より改名しました。
苗字は何年に一回かの割合で変える可能性があるので、あなた様さえよろしければ「秀悟」と呼んでやってください。(秀悟という名前はかれこれ10年程名乗ってますので)

学校や家庭での出来事を中高生の視点で捉えたお話が多いです。
現在短編を多く公開中。近々長編もやっていこうかと思っています。

文章以外にも音楽と絵をやっていたりします。
詳しくはHPまで。

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桜田秀悟さんの作品一覧

現在9作品が公開されています。 新しく投稿された順番に並んでいます。

480分の1(小説)

2010年10月27日 投稿

おはなしの主人公「僕」はとある私立の中学に通う一年生。何が楽しいのかわからない世界で「君」を見つけたおはなしです。

すいません、別のところの企画に出した作品だったのですがまだ他のところで公開していいいかわからなかったので一旦引かせてもらってました。
もう大丈夫なので公開再開します。

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歌詞:ひとりぼっちじゃない理由(歌)

2010年07月08日 投稿

以前公開した『短編:ひとりぼっちじゃない理由』の元になった歌詞です。
http://www.myspace.com/1004627345で、歌も聞いていただけます。

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雨と傘とつないだ手(小説)

2010年01月02日 投稿

――本当に大切な気持ちだから、言葉にしなきゃだめなんだ。
秋元祐希は春からこの街に引っ越してきた中学二年の女の子。ここのところ放課後になると立ち入り禁止の廃墟「宮村団地」に通うようになった。そこは祐希にとって、よくわからないけれど、妙に落ち着く場所だった。
そして、その日は雨が降っていた。宮村団地の屋上に、一匹の狐がいた。

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長袖のシャツ(小説)

2009年05月28日 投稿

「長袖の下には、自殺未遂の痕が残っている」
それが夏になっても長袖のままでいる衣笠千秋の噂だ。

阿部太一。15歳。体育の授業を休み続ける高校一年生。高校生になって、なかなか友達ができない太一は、そればかりかクラスでの立ち位置も危なくなっていた。

すいません、連載中の「僕がここにいる理由」が大変詰まってまして、その後に書こうと思っていたこっちが先にできてしまったので載せることにしました。
どうか宜しくお願いいたします。

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僕がここにいる理由。二章。(小説)

2009年02月26日 投稿

一番辛いのは、存在を認めてもらえない怖さだ。

竹内佳智はいじめが原因で登校拒否をしている中学二年生。
声を掛けてきた小林と過ごす日が多くなった生活をおくるけれど、未だに教室へ行けない日が続いていた。
そんなある日、小林が「教室へ行ってみない?」と言いだした。

一章から一ヶ月以上経ってしまいましたが二章をあげることができました(遅くてすいません)。
まだ完成していませんが読んで下さる方に何か感じていただけたらなと思います。

コメントくださる方、本当にありがとうございますw
読者の方々から言葉をもらえるのは心底励みになります。
……ので、コメントください!(何

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僕がここにいる理由。一章。(小説)

2009年01月08日 投稿

―先生、こんな自分のどこを好きになればいいんですか?
竹内佳智(よしとも)はいじめが原因で登校拒否をしている中学二年生。時間が経つに連れて週に何度か、保健室登校をしている。
その保健室には養護の先生以外にも紅茶を出してくれる校務員の広橋さんがいた。広橋さんは大人だけどちょっと変わってる大人だった。

少し前に公開した作品「短編:ひとりぼっちじゃない理由」を元にして書いているお話しです。四つか五つ程にわけて公開していこうかと思っています。
僕が創作をするにあたって掲げている「ひとりぼっち」というテーマと正面から向き合ったお話しです。

まだお話しの展開全然わかんないですが、ご意見ご感想等いただけると嬉しいです。
創作意欲が沸きます。

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短編:ひとりぼっちじゃない理由(小説)

2008年11月29日 投稿

ひとりぼっちの「僕」に「君」が手を差し出すお話しです。
長編版も製作中です。

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短編:向き合った過去の向こうに。(小説)

2008年11月23日 投稿

その年のはじめ、僕は成人式に参加するため久しぶりに帰郷した。
帰りの電車で久しぶりに高校の同級生、中野と再会する。
そして中野の横に座る前田。
僕と前田は昔友達だった、だけれど……。

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短編:蛍火(小説)

2008年11月04日 投稿

藤原日向(ひなた)は言葉をうまく話せない障害を持つ背の低い男の子。ずっと一緒にいてくれる桜井蛍のことが気付けば好きになっていたのだが、自分の思いをうまく伝えることができない。そんな二人が夏祭りの縁日に出かけた日のお話。

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