僕がここにいる理由。一章。

作品の紹介

僕がここにいる理由。一章。

松本秀悟

―先生、こんな自分のどこを好きになればいいんですか?
竹内佳智(よしとも)はいじめが原因で登校拒否をしている中学二年生。時間が経つに連れて週に何度か、保健室登校をしている。
その保健室には養護の先生以外にも紅茶を出してくれる校務員の広橋さんがいた。広橋さんは大人だけどちょっと変わってる大人だった。

少し前に公開した作品「短編:ひとりぼっちじゃない理由」を元にして書いているお話しです。四つか五つ程にわけて公開していこうかと思っています。
僕が創作をするにあたって掲げている「ひとりぼっち」というテーマと正面から向き合ったお話しです。

まだお話しの展開全然わかんないですが、ご意見ご感想等いただけると嬉しいです。
創作意欲が沸きます。

作品を読む

作品の情報

項 目 内   容
ジャンル 小説
容 量 1ページ   (原稿用紙 約15枚)
状 況 この作品は執筆中です。
発 表 2009年01月08日
閲 覧 今 日
合 計 459
キーワード
評 価 - (この作品は、まだ評価されていません)

感想を読む

2件の感想(+お返事)が投稿されています。

 松本秀悟さん からのお返事  

コメントありがとうございます。秀悟です。
そういった経験のある楓疾さんに共感できると言っていただけると何よりです。ありがとうございます。

佳智のおかれている状況は高校生の頃の僕の状況が入っているところもあります。高校生の時、僕は登校拒否をしている時期があ... [続きを読む]

 楓疾さん の感想  

なんだか、少し変な感覚。

あ、いや、小説のことじゃないです。
僕も小学生、中学生といじめられてたので、この小説の主人公とすごく共感できるんですよね。僕は登校拒否はしなかったんですけど、授業が終わったらすぐ図書館とか保健室とか、教室に近づかないようにしてま... [続きを読む]

→ すべての感想を読む

感想を書く

この作品の感想を書く (ログインが必要です)

作品を評価する

この作品を評価する (ログインが必要です)

更新情報を取得する

   更新情報はフィードから取得できます。

ライセンス

※本作品は日本国著作権法(法律第一四七号)により自動的に保護されます。無断転載などの行為は禁止されています。