Brain Syndrome―脳過活動症候群―

作品の紹介

Brain Syndrome―脳過活動症候群―

卯月 眞弥

西暦1990年初頭、世界に新しい病が広がった。OverActive Brain Syndrome=脳過活動症候群、文字通り脳の活動が通常よりも亢進してしまう病。その病により一般の人よりも脳の能力を行使できる人々は脳力者と呼ばれた。脳力を隠す少年は、いつしか脳力者同士の争いにその身を委ねていくことになる。繰り広げられる能力者同士の戦いの中で、少年が見るものとは……。
人権団体と称したテロ組織や、謎の組織、警察、政府を巻き込んだ大事件に立ち向かう少年少女の活躍に乞うご期待!

作中に出てくる脳の話しは基本的に若干の拡大解釈を含んでいます。脳神経の解剖生理とは異なる部分もでてきますが、そこはご了承ください。

連載方式で更新していますので、頻回にアップデートしますのでよろしくおねがいします。

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作品の情報

項 目 内   容
ジャンル 小説
容 量 8ページ   (原稿用紙 約86枚)
状 況 この作品は執筆中です。
発 表 2012年01月26日
改 訂 2012年02月12日  (履歴
バージョン 1.2.0
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